はじめまして。
明鏡ノートを運営している、nomaoです。
このサイトでは、発信・商品づくり・学び方・お金との向き合い方について書いています。
といっても、僕自身、最初からうまくできていたわけではありません。
むしろ、かなり遠回りしてきました。
ノウハウを集めても、行動できない。
高額講座を買っても、最後まで使い切れない。
発信しても、何を届けたいのか分からない。
商品を作ろうとしても、何を売ればいいのか決められない。
そんな時期が長くありました。
学んでいるのに、前に進めなかった
昔の僕は、不安になるたびに新しい情報を探していました。
この教材なら変われるかもしれない。
この人のやり方なら、自分にもできるかもしれない。
もう少し学べば、自信がつくかもしれない。
そう思って、ノウハウを集めていました。
でも、現実はあまり変わりませんでした。
知識は増える。
ブックマークも増える。
買った教材も増える。
でも、自分の発信や商品はなかなか形にならない。
今振り返ると、足りなかったのは情報ではありませんでした。
自分は誰に、何を届けたいのか。
その軸がなかったのだと思います。
失敗して、少しずつ見えてきたこと
僕は、いろいろなところでつまずきました。
お金を払えば本気になれると思って、高額講座を買ったこともあります。
でも、最後まで使い切れませんでした。
商品を増やせば売れると思って、いくつも作ったこともあります。
でも、どれも中途半端になりました。
発信を続ければ何かが変わると思って、書き続けたこともあります。
でも、誰に向けているのかが曖昧で、空回りしていました。
失敗の形は違います。
でも、根っこは同じでした。
自分の中に、判断する軸がなかったことです。
軸がないから、情報に振り回される。
軸がないから、商品が増える。
軸がないから、発信がぼやける。
軸がないから、お金を受け取ることにも迷う。
そこに気づいてから、少しずつ考え方が変わりました。
明鏡ノートで書いていること
明鏡ノートでは、派手な成功法則を書くつもりはありません。
「月100万円」
「不労所得」
「最短で成功」
そういう言葉に惹かれていた時期もあります。
でも、今の僕が大事にしたいのは、もっと手前の部分です。
最初の100円をどう受け取るか。
誰に向けて発信するか。
何を商品にするか。
お金をもらう罪悪感とどう向き合うか。
学んだことを、どう行動に変えるか。
そういう、小さいけれど大事な話です。
大きく見せるより、まず一人に届くこと。
立派に語るより、自分が通ってきた道を正直に書くこと。
明鏡ノートでは、そこを大事にしています。
こんな人に向けて書いています
このサイトは、昔の僕のような人に向けて書いています。
ノウハウを集めているのに、なかなか動けない人。
発信したいけれど、何を書けばいいか分からない人。
商品を作りたいけれど、何を売ればいいか決められない人。
お金を受け取ることに、どこか罪悪感がある人。
周りと比べて、自分だけ遅れているように感じる人。
そういう人が、少し立ち止まって、自分の根っこを見直せる場所にしたいと思っています。
答えを押しつけるつもりはありません。
ただ、僕自身が遠回りして気づいたことを、必要な人に静かに渡していきたい。
そんな気持ちで書いています。
明鏡という名前について
「明鏡」という言葉には、くもりのない鏡という意味があります。
自分の中が曖昧なままだと、外の情報に振り回されます。
誰かの成功。
新しいノウハウ。
目先の数字。
安くすれば売れるという不安。
もっと学ばなければという焦り。
そういうものに引っ張られて、自分が何をしたかったのか分からなくなる。
だからこそ、一度立ち止まって、自分の中を見直す時間が必要だと思っています。
自分は誰に、何を届けたいのか。
どんな悩みに向き合いたいのか。
何を大事にして続けたいのか。
そこを静かに見つめ直す。
明鏡ノートは、そのための場所です。
最後に
僕は、すごい成功者としてこのサイトを書いているわけではありません。
たくさん失敗して、遠回りして、ようやく少しずつ見えてきたことを書いています。
だからこそ、同じように迷っている人の気持ちは、少し分かるつもりです。
発信も、商品づくりも、お金との向き合い方も、最初からうまくできなくて大丈夫です。
大事なのは、外側の正解を追いかけ続けることではなく、自分の軸に戻ること。
誰に、何を届けるのか。
その根っこが見えてくると、少しずつ行動も変わっていきます。
明鏡ノートが、その見直しのきっかけになればうれしいです。